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平米単価 18.200円から、施工販売をしています。
厚さ40ミリのウエスタン・レッドシダー/厚さ20ミリのウリン材を使用し、デッキ床にビスが出ないノンビス工法を採用しています。

木材の種類は、天然木です。ウエスタン・レッドシダーとウリンという2つの性質の違った木材をお選びいただくことが出来ます。
ウッドデッキの上に乗っても、不安定な感じはありません。とてもしっかりした本格的なウッドデッキです。
木材の長さは設置場所に合わせて対応しますので、マンションのバルコニーの長さに合わせ、長いスパンで設置できるのが大きな魅力です。*
* マンションの場合はエレベーターで木材を運ぶという制約がありますので、マンションのエレベーターに載せることが出来る長さ(2メートル20センチ前後)までが、最大の長さ。この長さを超える場合は、木材を繋ぎ合わせて、施工を致します。
■ ウエスタン・レッドシダー材の場合
木の呼吸を妨げないオイルステインの塗料を使い、お好きな色をお選び頂くことが出来ます。

■ ウリン材の場合
基本的には塗装をしない状態で、施工を致します。ウリンに塗装をしない理由としては、木材自体が「焦げ茶」に近い色を持っている為に、薄い色で塗装が出来ないということ。もう一つは、「再塗装の手間が要らない」のがウリン材の最大の魅力とも言えますので、「塗装」を最初には行いません。
経年変化により、風合いが気になってきた場合は、オイルステイン塗料を数度、表面にのせてあげてください。

ウリン材には、「リブ有」「リブ無」という材料があります。上記写真を見ていただければ、「リブ」が、どういうものかがおわかりいただけるかと思います。
リブ有は、滑り止めが主な目的です。当店では、大型のワンちゃんを飼われている場合などに、オススメしています。(リブ無のウッドデッキの上だと、ワンちゃんが慣れない内は、ツルツル滑ってしまいます。股関節への負担になりますので、考慮してあげて下さい。)
お客様のご判断でどちらもお選びいただけますが、当店では「リブ無」2センチ厚を標準仕様にしています。
独自のアジャスターを使用し、お掃除も簡単!!

当店独自のアジャスターを取り付ける事により、ベランダの3次元勾配に対応をしています。
3〜4枚の床板を1組として組み上げていますので、比較的簡単に持ち上げることが出来、床面のお掃除も簡単に出来るようになっています。
ベランダの掃除・・・ウッドデッキを敷いてしまうと見えないからしないし!?と思われるかもしれませんが、木の隙間のゴミが気になったりする場合もありますし、実際ゴミは溜まります。
パカっとウッドデッキを上げて、ササっと掃除をしたり、水を流したりすることが当店のデッキの場合は可能になりますので、「お掃除」「清潔感」といった点で、デッキを躊躇されている方に、特にオススメ!!。
1平米当たりの単価
施工・塗装費込で販売しています。細かい場所にも対応し、ベランダに沿ったウッドデッキを施工致します。
- ウエスタン・レッドシダー 4センチ厚使用 塗装・施工込 ¥18.200/平米
- ウリン 2センチ厚使用 無塗装・施工込 ¥20.500/平米
- ウリン 3センチ厚使用 無塗装・施工込 ¥23.200/平米
上記価格は、マンションの掃き出し部分からベランダの床の高さが、〜10センチまでの価格です。この高さを超える場合は、別途高さ調整費を頂戴致します。(一般的なマンションのベランダなら、大抵は収まる高さです。)
また、マンションの形状が特殊な場合や、複雑な加工(例えばR加工等)が必要な場合、別途施工費を頂戴致します。
ホーム建材デポのこだわりと、長くお使いいただく為に・・・

当店がマンション・ベランダ部分にウッドデッキを提案してから、約7年の歴史があります。その間に、色々と試行錯誤をして参りました。最初は、勾配の調整をするアジャスターに金属(鉄)の物を使用しました。
現在は、プラスティックを使用するようにしましたが、なぜ金属より強度的に劣るプラスティックを使用しているのか?その理由をご説明致します。
マンションのベランダは、その床面を防水加工によって保護し、階下への浸水を防ぐ処理をしています。この防水加工は、10年に一度定期的になされる処理である為、マンションにデッキを設置する場合は、取り外し可能なものであることが条件になる訳です。
防水加工処理は、各メーカーにより色々な工法があり、様々な名称で呼ばれていますが、その防水加工を傷つけてしまうと、階下への浸水を許すことになります。ベランダから階下に浸水を許した場合、その補修費用はかなり大きなものになってしまうのです。
金属製のアジャスターは、この防水加工処理された床を傷つけてしまうことが、過去設置したデッキにより、わかったのです。
ウッドデッキの上に乗ることにより、どうしても床への圧力がかかります。圧力が常に垂直方向にかかれば、金属製でも問題はありませんが、勾配や体重移動の関係で、どうしても床との衝突が出てきます。金属はその強度がある故に、防水加工された床と衝突し、傷つけてしまうのです。
その為に、当店は床を傷つけることがほとんどない、プラスティック製のアジャスターを選択しました。プラスティックだと、金属のものより強度的には劣りますが、柔らかい素材である為に、アジャスター自身が上からの衝撃を受け止め、下への衝撃を和らげます。
負荷はプラスティックのアジャスターにかかりますから、アジャスターに傷みが現れることになり、床への影響はほとんど出ることがありません。
ゴム製のアジャスターは、最近の防水加工処理された床材の上におくと、その床材に施されている印刷部分を溶かしてしまうという報告もあるようです。
当店が、アジャスターにプラスティック製のものを使用している理由をご理解いただけましたでしょうか?

プラスティック製アジャスターの強度については、当店では5年以上の保証はお約束させていただきます。また、傷みの出たアジャスターの取替えは、当店が責任を持ってアフターさせていただくこと、そしてその取替え費用は実費のみ(1個約200円前後)にて、いつでもさせていただいくことを、契約時にお約束しております。
また、ウエスタン・レッドシダーやウリンは天然の無垢材の為に、長く使用しているとどうしても木の性質により、反りや割れが出てくる場合があります。その場合でも、1本1本の取替えが可能ですから、悪くなった部分を取り替えて、長く使っていただくことが出来るのです。
人工の木材にはない、ウエスタン・レッドシダー材やウリン材の味わいは、長く付き合っていくにつれて、心の中に浸透してくるものだと思います。本物の木のウッドデッキの良さを是非、生活の中で感じて下さい。

