ウエスタン・レッドシダー材の特徴について

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ウエスタン・レッドシダー

ヒノキチオールという天然成分が含まれており、防腐・防虫効果を持っています。条件下によりその耐久性は違ってきますが、10年から20年の耐久性のあることが多く報告されています。北米では、屋根や外壁材として多く使用されている木材であり、国内でも価格面を含めたバランスのよさで、最も人気のある木材です。

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ウエスタン・レッドシダー

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ウエスタン・レッドシダーという名称は、アメリカの西部開拓時代にこの木材が開拓に使われたところから名付けられたと言われています。

ヒノキチオールという天然成分が含まれており、防腐・防虫効果を持っています。条件下によりその耐久性は違ってきますが、10年から20年の耐久性のあることが多く報告されています。

北米では、屋根や外壁材として多く使用されている木材であり、国内でも価格面を含めたバランスのよさで、最も人気のある木材です。

日本の檜に似た芳香を持っており、水や雨に濡れるとその芳香が一段と香ります。

ウリンと比べられると耐久性という点では敵いませんが、「木」の柔らかさ、木目や節の美しさ等、「木材」らしい木材と言えるでしょう。木材自体が軽く柔らかい為に、木の上に足を乗せると非常にソフトな感触があります。

ウエスタン・レッドシダーは木の性質として1本1本に色のバラツキがあり、色目は揃いません。この各々の雰囲気を楽しむのもよし、また塗装を施すことで、ある程度色目を揃えることも可能です。

特徴 1:色のばらつき

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上記の施工例をご覧下さい。

ウエスタン・レッドシダーの「無塗装」=塗装をしないで、施工をした例になります。色をみていただければ、そのばらつき具合を感じていただけると思います。

特徴 2 : とても良い木材の香り

当店の社員さんは、ウエスタン・レッドシダーの香りに慣れてしまっていて、この香りをふわっと感じることは出来ないのですが、普段接しておられない一般の方は、「とても良い香り〜」と、その芳香をまず感じられます。

インターネットでは、香りを出せないのが残念ですが、一度ウエスタン・レッドシダーの芳香を感じていただければと思います。

特徴 3 : 加工性・施工性

木材が柔らかいので、簡単に切断・ビスを打つことが出来ます。

逆に、アイアン・ウッドと呼ばれるウリン材は、硬い為に「下穴」を開けないとビスを打つことは出来ません。

ウエスタン・レッドシダーの場合は、下穴をあけずに、インパクトドライバーさえあれば、女性の方でもビスを打つことが可能です。

特徴 4 : 時の演出=経年変化

これはどんな天然の木材でもそうなのですが、経年変化により「銀白色」に変化をしていきます。

無塗装の場合は、少しずつ少しずつ、シルバーグレーに変色をしていきます。南側で太陽の光がサンサンと降り注いでいれば、少し輝いたシルバーグレーになりますし、少し湿気の残る場所の場合は、若干濃い色に変色するようです。

場所により、経年の具合は様々です。

塗装をしている場合は、経年に色々とバリエーションがあるのですが、やはり色が少しずつ退化をして、薄くなってきます。一番きれいな抜け方をしているなぁと思ったのは、グレーの塗装、白の塗装でした。

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