ガレージタイプのウッドデッキ
ガレージタイプのウッドデッキの場合、建築基準法などの「法規制」により、施工できない場合もございます。新築で考えておられる方は、家をお建てになる前に是非ご相談ください。また、増築を考えておられる方もご相談下さい。建築に詳しい担当者が、詳しくご説明をさせていただきます。

| TEL: 06-6867-0110 | Email: info@wood-depo.com |

最近、当店にお見えになるお客様、このガレージデッキをご希望いただく場合が多くなってきました。それだけ、お客様の目に触れる機会が多くなってきたということなのでしょうか?
新築で家を建てられているご夫婦が、仲良くご来店くださり、楽しい会話をさせていただいております。
さて、ウッドデッキのガレージの魅力はどこ??
最近、ガレージデッキをお作りさせていただいたお客様は、アンケートにこういうことを書いて下さいました。

そうなのです、とても目立つのです。
いや、勿論目立つ為だけにガレージタイプのウッドデッキを作ろうという方はいらっしゃいませんが、結果として、とても存在感のある家になるのは確かです。
勿論、目立つのは結果であって、自動車を1台、又は二台駐車すること出来、その上の空間を利用出来るという魅力的な作りになります。空間を最大に使えるウッドデッキ、それがガレージタイプのウッドデッキだと思います。
ホーム建材デポの特徴は??

ホーム建材デポがガレージデッキを低コストでお客様にご提供出来るのは、中間に営業マンや業者、デザイナー等を通していない直販体制だからです。
実際にお話をさせていただき、打ち合わせをする人間が現場でも指揮と執り、施工に携わりますので、お客様との距離がより近くなり、ご希望をダイレクトに反映させることが可能になります。
また、ガレージデッキのメンテナンスやお掃除を簡単に出来る設計となっています。この設計はホーム建材デポ独自のものになります。
ウッドデッキ部分の床面を持ち上げ、亜鉛メッキ鋼鈑部分を直接ほうきで掃いたり、水で流せる構造をとることで、ウッドデッキの上でも気軽にプランターを置いて、ガーデニングや野菜作りを楽しむことが可能です。

■ 緑と花を最大限に楽しめる工夫をしています。
ホーム建材デポのガレージデッキには、鉄骨で基礎を組むものと、木で基礎を組むものがありますが、やはり人気なのは鉄骨で基礎を組むものです。
なぜか???
はい、鉄骨で基礎を組んだ場合、ウッドデッキの下に鋼鈑を敷きますので、雨や水が下に落ちるのを遮ることが出来るのです。

木製で全て組んでしまうと、これが難しいのですね。木を隙間なく並べて、雨を下に落とさないようしてしまうと、間違いなく木の腐りを促進します。右写真がその例。
隙間を埋めるためにコーティングをして、水が下に落ちないようにされていたようですが、水の逃げ場所がなかった為に、ビスを打っている隙間に水が逃げようとしました。
そこから腐ってきてしまったのです。
木は、どうやって水を逃がしてやるか、乾燥をさせてやるかということを考えて施工をしないと、腐ってしまいます。木製のウッドデッキの場合は、雨や水が、木と木の隙間から落ちてしまうということが、難点でした。
その欠点を補ったのが、基礎を鉄骨にしたウッドデッキです。鋼鈑を敷いて、デッキ部分を形成していきますから、ガレージ部分に屋根が出来ることになるのです。

上記の写真でお分かりになっていただけるでしょうか?鋼鈑で完全に屋根が出来ます。この上にウッドデッキ部分を作っていきますから、木の呼吸を妨げない様に施工出来、なおかつ木と木の隙間から落ちる水は、鋼鈑に伝わり、勾配をつけた方向に流れていくのです。
■ ホーム建材デポの床部分の工夫
ここまでは、ガレージデッキを展開している各社、似たような構造かもしれませんが、ホーム建材デポのガレージデッキは、ここからウッドデッキ床の構造を工夫しています。
上記、少し小さな写真でお見せしましたが、ウッドデッキの上でお花や野菜、洗濯物などを干していると、どうしてもゴミが留まってくるのです。
以下の写真は、当店のウッドガレージデッキの様子なのですが、ここで朝顔を育てたり、洗濯物を干したりしておりまして(凄く、生活感があります。一般のご家庭とほぼ同じような使い方をしていると思ってください。)
プランターからは土がこぼれますし、土足で使っていますから、靴から土が落ちます。ついでにタオルをよく干しますので、小さな糸くずなんかも落ちます。
そういったゴミが、この鋼鈑部分に意外にも留まってしまうのです。雨で流れると思われるかもしれません。はい、小さなゴミなら大丈夫ですが、問題はやはり、プランターからの「土」や花の葉っぱやお花の花びらなのです。
これが、鋼鈑に結構へばりついてしまいます。

ガレージデッキのウッドデッキのお掃除が出来る!というのは、案外大切なことなのではないかと思います。これは、当店のマンション用ウッドデッキの考え方と通じています。
ウッドガレージデッキ 価格は??
ガレージデッキは、敷地スペースに合わせた完全自由設計になります。設置場所により、施工価格は前後致しますので、一度ご相談下さい。お見積は、無料にて承っておりますので、お気軽にお声をおかけ下さい。
■ ガレージタイプのウッドデッキ 参考価格
★ 総ウエスタン・レッドシダー製(基礎は重量鉄骨仕上げ) 1台用
間口 2.5m × 奥行 5.0m × 高さ 2.5m ¥880.000 〜
★ 総ウエスタン・レッドシダー製(基礎は重量鉄骨仕上げ) 2台用
間口 5.0m × 奥行 5.0m × 高さ 2.5m ¥1.480.000 〜
*標準仕様:ウッドフェンスは、横ボーダーと縦ボーダーになります。(レッドシダーの場合は、ウッドフェンスのデザインは、色々ご用意をしております。
*ウッドフェンスは、4面を囲む形、高さ1100ミリの価格です。
*塗装費用・ウッドデッキ本体・施工費込みの価格ですが、基礎に特別な施工が必要な場合は、別途料金が発生を致します。
*ウッドフェンスのデザインによっては、ウッドフェンスの取り外しが出来ないものもございます。
*ウエスタン・レッドシダーの場合は、塗装色を以下の10色の中から選んでいただくことが可能です。人気色はチークですが、家の雰囲気に合った色をチョイスしてください。

ディスプレイやパソコンの種類により、実際の色とは異なる場合があります。
★ 総ウリンー製 1台用 (基礎は重量鉄骨仕上げ)
間口 2.5m × 奥行 5.0m × 高さ 2.5m ¥980.000 〜
★ 総ウリン製 2台用 (基礎は重量鉄骨仕上げ)
間口 5.0m × 奥行 5.0m × 高さ 2.5m ¥1.650.000 〜
*標準仕様:ウッドフェンスは、横ボーダーと縦ボーダーになります。
*ウッドフェンスは、4面を囲む形、高さ1100ミリの価格です。
*ウリン材は、無塗装で施工を致します。
*ウッドフェンスのデザインによっては、ウッドフェンスの取り外しが出来ないものもございます。





