ホーム建材デポのウッドデッキの特徴
なんだか、ちゃっちぃなぁ〜、どことなく貧弱だなぁ??とお感じになるウッドデッキ、それは皆様どこでご判断をされていると思いますか?どことなく頼りなげに見えるウッドデッキと、どっしりとした重厚さを感じるウッドデッキの差、それは何から生まれているのでしょう?
使用する木材の「量」を、直感的に多いか少ないかを、判断しているのだと思います。勿論、ウッドデッキの構造もあると思いますが・・・。
木材の単価は、リューベという単位で計算されています。つまり、1メートル×1メートル×1メートル、1立方メートルいくらという計算で算出されているのです。
ワンポイント!:体積を表す単位の「m3」(立方メートル)。これを日本語では「立米」(りゅうべい)と言い、話し言葉で「リューベ」と呼ぶ。
1リューベいくら??えっ25万円・・・?
はい、この言葉でその木材がどんな厚みを持っていても、どのような長さでも1本当たりの単価を出すことが可能になります。
例えば、厚みが40ミリ、幅が140ミリ、長さ4000ミリの木材の1本の価格はいくらになるでしょう?
まず、ミリをメートルに換算して、その木材が何立方メートルになるのかを計算します。
0.04 * 0.14 * 4.0 = 0.0224 立方メートル
0.0224 * ¥250.000 = ¥5.600-
では、この木材の厚みが半分になっていたら、どのぐらい価格は違ってくるのでしょう??
厚みが20ミリ、幅が140ミリ、長さ4000ミリの木材の1本の価格
0.02 * 0.14 * 4.0 = 0.0112 立方メートル
0.0112 * \ 250.000 = \ 2.800-
いかがでしょう??厚みを半分にすると、木材の価格も単純に計算して、約1/2 になってしまうのです。
つまり、使用する木材が太く厚みがあればあるほど、そのウッドデッキの材料費は高くなり、細く薄い木材を使用すればするほど、ウッドデッキの材料費は安くなる。
細くて薄い木材を使用しても、1つのウッドデッキを作ることは可能です。そして、安価にウッドデッキを仕上げる為には、材料費を下げることが一番、手っ取り早いのです。
ホーム建材デポのウッドデッキに存在感がある理由
施工後に、とてもしっかりとしたウッドデッキ、強風にもビクともしない、重厚なイメージに仕上がったと、お客様に喜んでいただけています。
理由は、ホーム建材デポ製のウッドデッキは、決して木材の料を減らしてコストを下げるということをしていないからです。
(1/2)ハーフ・ウッドデッキという、基礎のみお作りしてお引渡しという施工サービスをしている理由の一つに、「ウッドデッキの基礎を見られても、まったく問題ない(自信がある)木材の使用をし、施工をしているからです。
当店が採用している躯体(土台)部分の施工方法は、本などで紹介されている2×4工法と、在来工法をミックスした独自工法です。
骨組み(土台部分)を見ていただければおわかりになるように、作りは本当にシンプルです。シンプルですが、しっかりと計算された作りをしていますので、重厚なイメージを持ちながら、スタイリッシュに仕上がります。
躯体(基礎)部分の全てに4×4(90ミリ×90ミリ)の角材を使用していますので、構造的にはこれ以上ないほどの、がっしりとした作りになっています。プロだから、しっかりとした構造でありながら、短期間で施工できる方法を選択しています。
4×4というのは、ウエスタン・レッドシダーの規格サイズの呼び名で、フォーバイフォーと読みます。これは、厚さ90ミリ×幅90ミリというサイズを表しています。
この材は、「柱」として使用されている角材で、ウエスタン・レッドシダー材の価格表を見ていただければ、おわかりになると思いますが、1本が他のレッドシダーの材と比べると、高めに設定されている材なのです。
基礎の部分を全てこの柱材で仕上げ、接続部分にステンレスの金具を使い、補強します。
また、フェンス部は必ず「通し柱」を通し、フェンスには「柱キャップ」という木材を使用し、フェンスにも重厚感の出る作りになっています。勿論、「通し柱」を通すことにより、フェンスの強度をしっかり確保しています。
ホーム建材デポのウッドデッキに存在感がある理由、お分かりいただけたでしょうか?








