2) ホーム建材デポが施工をするウッドデッキの特徴は?
当店が採用している躯体(土台)部分の施工方法は、本などで紹介されている2×4工法と、在来工法をミックスした独自工法です。

上記の骨組み(土台部分)を見ていただければご理解いただけるでしょうか?作りは本当にシンプルです。
躯体(基礎)部分の全てに4×4(9センチ×9センチ)のウエスタン・レッドシダー材を使用していますので、構造的にはこれ以上ないほどの、がっしりとした作りになっています。プロだから、しっかりとした構造でありながら、短期間で施工できる方法を選択しているのです。
4×4というのは、ウエスタン・レッドシダーの規格サイズの呼び名で、フォーバイフォーと読みます。これは、厚さ9センチ×幅9センチ というサイズを表しています。
この材は、「柱」として使用されている角材で、ウエスタン・レッドシダー材の価格表を見ていただければ、おわかりになると思いますが、1本が他のレッドシダーの材と比べると、高めに設定されている材なのです。
土台と基礎の部分を全てこの柱材で仕上げ、接続部分にステンレスの金具を補強します。作りは、シンプルですから、施工にあまり時間はかかりません。
また、しっかりとした角材を使うことにより、スパン(間隔)を遠くにまで飛ばすことが出来るのです。材料費は高くなりますが、その分、施工時間を短縮することが可能です。
上記の写真は1/2(ハーフ)施工でお引渡しをした完成写真になります。
ウッドデッキの一番大事な部分はどこ??
ウッドデッキの一番大事な部分はどこ?と問われると、まずは次の2点を挙げることが出来ると思います。
- 外で使用しても、簡単に腐ることのない木材を選び、その木材に適した施工をすること。
- 基礎(土台)部分が、上下左右からの力をしっかりと受けとめて、頑強であること。
ホーム建材デポは、
- ウッドデッキの木材として、北米では歴史を持っている、ウエスタン・レッドシダー材(ウリンも扱っています)を用いています。
- 土台(基礎)の構造部分の全てに、「柱」として利用されている4×4(9センチ×9センチ)材を利用しています。
また、フェンスやパーゴラをデッキの上に立てる場合は、「通し柱」を通して、ぐらつきがない一体構造を作ります。





