5) お見積から施工の流れ
ウッドデッキで一番悩んでしまうのは、以下の項目ではないでしょうか?
- ウッドデッキをお庭のどの場所に設置をするのか?
- ウッドデッキの大きさはどのぐらいにするのか?
- ウッド・フェンスの有無は??
大きさやフェンスの高さ、デザイン、その有無などは本当に悩んでしまと思います。が、お庭の使い勝手を一番よくご存知なのは、やはりご自身とご家族だと思います。ウッドデッキを普段の生活の中でどう活用していくのかをご検討下さい。
インターネット上や、ウッドデッキのD.I.Yの本、その他当店の施工例でも他社さんの施工例でも、とにかくどんなウッドデッキでもOK!ご自身のお庭と似たような感じのデッキならば、是非参考にして見て下さい。眺めていく内に目が肥えてくると思います。

勿論、ホーム建材デポが、今までの経験を活かして、アドバイスとご提案は色々とさせていただきます。
色んなウッドデッキを眺める・実際に乗ってみる・触ってみる・・・等をしていく内に、自分が欲しいウッドデッキが漠然とでも思い浮かんで来たら、かんたんなラフ図を書いてみましょう。当店に見積依頼を下さる場合も、左の図のような感じで書いていただければ、概算お見積が可能です。
ハーフ・ウッドデッキ 自分でするのはどの部分??
さて、ではハーフ・ウッドデッキはお客様にウッドデッキのどの工程をお任せするのかを、写真を挙げながらご説明致します。
基礎工事と基礎の骨組みは、当店が施工します。その後、当店の職人がお客様に道具の使い方や施工方法をご説明させていただきますので、「D.I.Y や日曜大工、あまりやったことがない」という方でも、是非チャレンジしてみてください。
当店がウッドデッキの図面を書き上げて、施工するウッドデッキに使用する木材の本数などを拾った「木拾い表」を作っています。この表には、床に使用する木材を何枚カットして、どの場所に使用するか、といったことが書かれています。

上記の木拾い表は、超変形地のウッドデッキでしたので、かなり細かい指示が書かれており、こまごまとしてしまっていますが、ごく普通のウッドデッキならば、簡単な指示書に仕上がってきます。
ワンポイント:ウエスタン・レッドシダー材の場合、木の長さが「規格」で決まっています。一般には、「フィート」で表され、現在ウッドデッキの市場でよく使われ、流通しているのが、10F(3メートル5センチ)、12F(3メートル66センチ)、14F(4メートル27センチ)です。
床の長さが上記の長さピッタリならば木材を切らなくても済むのですが、お庭の場所や大きさにより、やはりカットしなくてはなりません。
例えば床の長さが 2メートル50センチならばどうでしょうか?3メートル5センチ(10F)の木材を使えば、55センチ余ってしまいます。では、4メートル27センチの木材を半分にして、使用出来ますか?4メートル27センチを半分にすると、2メートル13センチです。36センチ足りません。
木材には「規格」の長さがあるので、その大きさを考えてウッドデッキの大きさを考えると、木材のロスがありません。





